【2017年】予測・予想を勝手にしてみたけど衝撃が走るかもしれない。

もうそろそろ2016年も過ぎ去ろうとしています・・・。

 

いきなりですが、

来年2017年は色々なことが重なり起こる大きな転換期になると言われています。

 

衝撃が走るかもしれません・・・。

 

例えて、

シンギュラーポイント(singular point:特異点)とも言われています。

 

ソフトバンクの孫正義氏も、

このシンギュラーポイントやシンギュラリティという言葉を使ってたりもしています。

 

ところで、

このシンギュラーポイント(singular point:特異点)という意味ですが、

ググってみましたが、

物理学上の言葉のようなので、

わかりやすそうなサイトがありませんでしたので、

勝手にこのように解釈しています。

 

 

シンギュラーポイント(singular point:特異点)※勝手な解釈版

その点に到達するまでは何も変わらない状態で、

その点に到達すると急激な変化を伴い全く違う状態になること。

 

例えば、

水が沸騰する沸点や氷になる氷点かなと。

 

来年2017年は、

気付いたら大変なことになっている・・・、

なんてこともあり得そうです。

 

しかし、

今は何の変化もないのかというと、

そんなことはなくて、

イギリス(英国)のEU離脱や、

アメリカ大統領選が予想に反しドナルド・トランプ氏が当選や、

ロシアのプーチン大統領と安倍総理の会談や、

世界情勢というか、

勢力図が変わりつつある気がします。

 

【衝撃】英国のEU離脱による日本への影響は最悪の事態が!?

 

【トランプ】大統領誕生!!真相・真実は不明・・・。どうなる日本?どうなる世界情勢?

 

金融の分野では、

数年前はあまりよく思われていなかったビットコイン等仮想通貨に、

大手金融機関も着手し始め、

間もなく発行に至る。

 

そのための法律も2016年5月に整い、

1年以内に施行される予定です。

 

例えば現段階では、

仮想通貨を買う(交換する)場合はモノという概念のため、

消費税が加算されたりするため、

法律施行に伴い仮想通貨をモノから通貨とみなされるようになる、

とか・・・。

 

マイナス金利がその後も影響を引きずりながらも、

為替相場が1米ドル110円は過去の話で、

2016年12月21日現在は117円となっています。

 

金融とITやAI(人工知能)を融合させた言葉として、

フィンテック(Fin Tech)という単語も目にするようになり、

融資審査もAI(人工知能)が行うようになりつつあります。

 

▼この本にも書いてありました。▼

 

 

 

その他、

AI(人工知能)関連としては自動運転の自動車でしょうか。

 

高齢者の自動車事故が予想以上に多いと思わせるよう、

メディアと政府と暗黙の了解のもと、

ニュースを報道。

 

高齢者は免許証を返納するか否かを免許証更新時(満70歳以上)につきつけられ、

講習の結果によっては、

返納せざるを得ない・・・。

 

それを回避するならば、

AI(人工知能)搭載の自動運転の自動車ならば返納しなくてもよいようにとか・・・。

 

スマホを操作しながらの運転をして、

それによっての交通事故も後を絶たないため、

色々な意味で自動運転の自動車に注目が集まってきています。

 

自動車保険会社も自動運転機能の自動車についての特約まで発表されました。

(自動運転の自動車での事故も補償。)

 

一般国民はサブリミナル効果のように、

高齢者やスマホ操作による交通事故の報道をクローズアップし、

TVでは自動運転の自動車のCMが多くなる。

 

そして、

経済の流れ的に、

高齢者に自動運転の自動車を購入してもらおうという目論見が容易に想像できてしまいます。

 

日本経済的には、

日本経済自体が事実上破綻同然のため、

カジノ法案が可決されたのも、

それ以外での経済の再生は見込めないということもあるかと思います。

 

あと、

どうでもいいことですが、

安倍総理の、

トランプ次期大統領やプーチン大統領に会うアポイントの取り方や日程の調整の仕方と、

ソフトバンクの孫正義氏が、

トランプ次期大統領やプーチン大統領に会うアポイントの取り方や日程の調整の仕方は、

全く持って違いましたね・・・。

 

民間と行政のスピードが違いすぎます・・・。

 

 

▲人工知能じゃなくて人間のほうのAI▲

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